Teachers

スタッフ紹介

代表あいさつ


丸山 大器

まるやま まさき


専門商社勤務を歴て、2016年全国展開の某個別指導塾に転職。2017年新規校舎の塾長に就任。「コーチングの価値を届け、人生を生き抜く力を届けたい」という想いで、2020年にやまなみコーチング学園を開校。

2017年度・塾本部主催の全国大会で新人賞受賞
中学校・高等学校教諭一種免許状保有
TOEIC810点取得
カナダ・トロントに留学経験あり
世界13カ国に旅経験あり
趣味:ダンス、綾で森林浴、登山

分を信頼することの大切さを伝えたい

私は自分に自信がなかった。
いつも口だけで行動が伴わず、先の人生にも不安を抱いていた。


ただフィリピンのとある企業でインターンをしている時、何を思ったのか「TOEICで800点以上を目指す」という目標を掲げた。これまでTOEICの受験歴はなく、とりあえず実施してみた模試は400点台だった。
しかもフィリピン滞在の期限は3ヶ月間・・・
つまり、働きながら3ヶ月以内に300点以上スコアを上げる無謀な挑戦だった。
当時は、恥ずかしくて・・・周りに公言する事もできなかった。
でも、「今回は必ずやり遂げる」そう心に決め、挑戦が始まった。

そこから毎日平均8時間の学習に取り組んだ。
計3回の受験の機会があったが、2回目までは目標には全く届かず、「やっぱり無理かな」と正直かなりヘコんだ。それでも「自分で決めた目標だから!」と這い上がり、毎日の学習を継続させた。

その結果、最後の最後でやっと800点超えに到達する事が出来た。
そのスコアを目にした瞬間は今でも鮮明に覚えている。
東南アジアの熱気と騒音。
足先から身体中に走った衝撃。

その衝撃が頭の先に抜けた瞬間パッと視界が開けて世界が明るく見えた。
その後、自信に満ち溢れてきて今までにないくらい流暢な英語が話せた。
今でもこの感覚を思い出すと自分に誇りを持ち、信頼する事ができる。
そして、どんなことでも乗り越えるパワーを与えてくれる。
だからこそここで出会う生徒たちにも、これから先の困難を乗り越えられるよう、
自分を信頼できる経験を、受験を通して獲得して欲しいと願う。

講師紹介


濱野英司

はまの えいじ



経歴


集団・個別指導塾で25年間3000人以上の生徒・保護者さんの目標設定のサポートを経験。コーチングで生徒の主体性を育み、目標や目的の達成を実現させ、その過程が将来の土台となるよう塾コーチになりたいという想いでやまなみに入社。


趣味

ビリヤード、ボーリング

メッセージ

コーチングを通して皆さんが「主役」になるサポートをします!

Q. 多くの生徒が塾に通う理由として、「成績を上げたい」「苦手教科を克服したい」「志望校に合格したい」という目的があると思いますが、これは正しいでしょうか?

濱野. はい、その通りです。生徒たちはこれらの具体的な目標を持って塾に通っています。

Q. 成績を上げるためにはどのような勉強方法が効果的だと考えますか?また、塾での勉強は順調でも自宅での勉強に困る生徒が多いと聞きますが、その原因は何だと思いますか?

濱野. 自宅での勉強に困る主な理由は、塾では講師の指示に従って勉強しているため、自宅で自分一人で勉強する際に何をどのように勉強すれば良いのか分からなくなるからです。これは、無意識に「勉強をさせられている」と感じてしまうことが、モチベーションの低下に繋がっているためです。

Q. 生徒が自宅でも効果的に勉強を進めるためには、どのような改善策が考えられますか?

濱野. 重要なのは、生徒自身が勉強の「主役」になることです。つまり、何を、どのように勉強するかを自分の意志で決定し、それに責任を持つことが必要です。このプロセスを通じて、自ら考え、行動する習慣を身につけることが重要です。

Q. 濱野先生は、生徒の自主性をどのように支援していますか?

濱野. 私たちはコーチングを通じて、生徒一人ひとりの主体性を育むサポートを行っています。生徒が自分の学びを主導することができるよう、個々のニーズに合わせた指導を心掛けています。私たちは生徒が自分の夢に向かって成長していく姿を見ることを心から楽しみにしています。


甲斐 治人

かい はると


経歴

地元宮崎の教育に貢献したいという想いを強く抱く中、代表の丸山と出会いこの道を選択。やまなみコーチング学園のゼロからの立ち上げに携わり、基盤構築を推進。自身の受験経験を活かした論理的思考力と丁寧な指導が持ち味。特に理系科目の楽しさや学ぶ意義を伝えることに情熱を注ぎ生徒一人ひとりの可能性を信じて伸ばすことを使命とする。親身な指導と前向きな声かけで、生徒が自信を持ち、学びに前向きになれる環境づくりを大切にしている。

趣味

ダーツ、筋トレ、アニメ

メッセージ

「“考える力”と“挑戦する心”を育てる、静かな情熱の指導者」
— 丁寧に寄り添い、学びと成長の土台を築きます。

Q. 教室長として、大切にしていることは何ですか?

甲斐:
私は、「成績を上げること」だけにとどまらず、生徒が“自分で考え、行動できる力”を育てることを大切にしています。学びを通して得た思考力や自己管理力は、受験だけでなく、将来社会に出たときにも大きな財産になります。

Q. どのような指導方針で授業を行っていますか?

甲斐:
一人ひとりの個性やペースに寄り添いながら、「わかる楽しさ」や「できた喜び」を感じてもらえるよう心がけています。ただ教えるのではなく、“一緒に考える”対話を通して、自主性や主体性を育んでいきます。

Q. 勉強が苦手な子でも大丈夫でしょうか?

甲斐:
もちろん大丈夫です。むしろ、そういった子どもたちにこそ来てほしいと思っています。
まずは信頼関係づくりを大切にし、塾に来るのが楽しみになるような温かい雰囲気を心がけています。苦手な子ほど「できた!」という経験が大きな自信につながります。一緒に小さな成功体験を積み上げていきましょう。


Q. 教室長として、印象に残っている出来事はありますか?

甲斐:
自分自身、かつては「上には上がいる」と思い、自信が持てない時期もありました。
でも、教室長として広報活動に一歩踏み出し、ポスティングや校門配布などを自分の足で地道に続ける中で、覚悟が生まれました。生徒が入塾し、「先生のおかげでできた」と笑ってくれた瞬間、自分の行動や努力にも意味があると、心から感じることができました。


Q. 塾に通うことで、どのような成長が期待できますか?

甲斐:
勉強の成果はもちろんですが、それ以上に、「目標に向かって努力する力」「自分で考え行動する姿勢」が育ちます。やまなみでの学びが、将来「人生を切り拓く力」につながることを信じて、私は一人ひとりと本気で向き合っています。

「この塾に通ってよかった」と思ってもらえるよう、学習面だけでなく、人としての成長も全力でサポートしていきます。


関谷 晃

せきや ひかる



経歴

宮崎市出身。大学在学中に、宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)の資格を取得。大学卒業後は、不動産関連会社で営業・システム開発・コンサルティング業務に携わる。その後、都内の飲食店でマネージャーや個人事業主としても経験を積む。 特に人事分野に強く、面接実績は700名超、採用後の育成人数は200名超にのぼる。多様なキャリアを通じて人材育成の大切さを実感し、「地元・宮崎に貢献したい」という想いからUターン。現在はやまなみにて、お子様の成長を全力でサポートしている。
趣味

フットサル、太極拳、サウナ

メッセージ

楽しく笑顔で学び、自立をサポートします!

Q.指導方針やモットーは何ですか?

関谷.やらされる勉強ではいつまでも伸びません。伸びたとしても一過性のものです。だからこそコーチングをベースに心を動かせる指導を心がけています。

モットーは「何事も楽しく笑顔で!!」です。

Q.得意な指導スタイルやアプローチを教えてください。

関谷.一番大切なことはお子様が自分の力で考えられるようになること。そのために、丸暗記が必要なことはありますが、英語の前置詞イメージや、社会の世界気候など、理屈があるものは考える力を育てるために根底から教えていきます。

Q.どのような点を重視して生徒と接していますか?

関谷.まずは生徒がどれくらい自立しているかを確認し、自立のための補助が必要であれば補助を。自立している子であれば意見や意思を尊重し背中を押せる事を第一に考えています。

Q.趣味や特技は何ですか?

関谷.昔からやっているフットサルと、最近始めた太極拳です。どちらもまだまだ成長過程です(笑)特技は人を笑わせることです!何事も楽しく笑顔で!!

Q.保護者の方へメッセージをお願いします。

関谷.このページをご覧になられてる保護者の方はお子様についてすごく悩んでいるのだと思います。その悩みを共有・解決できればと思っていますので、なんでもお気軽にご相談ください。

Q.最後に、講師としての目標を教えてください。

関谷.宮崎の教育水準を上げ、誰もが住みたくなる街にしていくこと。そのために一人一人としっかりと向き合いながら一緒に成長していけたらと思っています。


上村 真生

かみむら まさき


経歴

学生時代、青年海外協力隊として中米グアテマラへ派遣。 異文化の中で世界の広さ・壮大さに触れた経験から、新卒にてJTBへ入社。 その後、配属先の宮崎で代表の丸山と出会い、教育とコーチングが持つ無限の可能性を確信。 前職ではコーチングを武器に、九州・中四国エリア最年少でマネジメント職に抜擢。 多くのメンバーを任せていただく中で辿り着いた答えは、 「真の結果を出すためには、本人の主体性が不可欠である」ということ。 「一人ひとりの主体性を引き出し、目標達成に向けて伴走する」。 その志を胸に、やまなみコーチング学園に入社。 生徒が自分の可能性を信じ、自らの手で未来を切り拓く力を育めるよう、全力で向き合っていきます。

趣味

野球・旅行・コーチング

メッセージ

「自分や人の可能性を信じ、どうすればできるかを考えながら、
未来を自ら創っていける人になってほしい。」

Q. 上村コーチが掲げるビジョンを教えてください。

上村:
「イキイキと仕事や生活ができる人で溢れる社会を創りたい」
これが私の掲げるビジョンです。

Q. 生徒たちと関わる上で、最も大切にしていることは何ですか?

上村:
A. 生徒たちと関わる上で最も大切にしているのは、「自分や人の可能性を信じる」ということです。

Q. なぜ「可能性を信じること」を大切にしているのですか?

上村:
A. 大人になるにつれ、周りと比較して自分の限界を決めつけたり、可能性を疑って諦めてしまったりすることがあるかもしれません。
しかし、本来、人には無限の可能性があります。
「自分にはできない」「あの人には無理だ」という思い込みは、すべて自分自身の解釈に過ぎないと考えています。

Q. 生徒たちに、どんな人になってほしいと願っていますか?

上村:
A. 「どうすればできるのか?」と自ら解決策を考え、他者の挑戦や大きな夢に対しても心からの賛辞を送れる。
私は、生徒たちにそんな強さと優しさを持った人間であってほしいと願っています。

Q. 生徒たちへ伝えたいメッセージを教えてください。

上村:
A. 自分の未来は、今この瞬間から創ることができます。
私自身も常にチャレンジし続けます。

皆さんも、ぜひ一緒に一歩を踏み出してみましょう!!