お知らせ

塾を2日間お休みして福岡へ。コーチ自身が「ゴールを追う側」に立った理由

2026年10月28日・29日、やまなみコーチング学園は教室をお休みとし、福岡で開催された研修「アチーバーズキャンプ」に参加しました。 目的は一つです。生徒に「目標に向かって挑戦しよう」と伝える私たち自身が、理想のゴールに向かって決断し、行動し続ける人であるためです。授業の振替などにご協力くださった生徒・保護者の皆さまへの感謝とあわせて、報告いたします。

なぜ、教室をお休みしてまで福岡へ行ったのか

私たちが日々向き合っているのは、生徒一人ひとりの目標です。

その目標に伴走する立場の私たちが、もし自分のゴールを見失っていたら、生徒に本気の言葉は届きません。教えることは、語る側の生き方がそのまま伝わる仕事だと考えています。

だからこそ、教室を空けてでも、まず私たち自身が学ぶ時間をつくりました。

2日間で学んだこと

研修で扱ったのは、理想のゴールを決め、どんな状況でも行動し続ける人に共通する「考え方」「意思決定の仕方」「行動の仕方」です。

研修の詳細は主催元の内容にあたるため、本記事では控えます。ただ、2日間を通して私たちが持ち帰った問いは、とてもシンプルです。

  • 自分は、どんな未来を本気で実現したいのか
  • それを止めているものは何か
  • どんな自分として、これから行動するのか

これは、私たちが生徒の目標に向き合うときの問いと重なります。生徒に問う前に、まず自分が答えを持っていること。 それを確かめる2日間でした。

メンバーそれぞれが言葉にした「理想を助けてくれる信念」

研修の中で、メンバーそれぞれが「自分の理想を助けてくれる信念」を言葉にしました。その一部を紹介します。

言葉にした信念
失敗しても立ち上がる
一人でできることは限られている。人を頼り、計画性を持って行動する
一人ひとりが変化を恐れず、果敢に挑戦できる環境をつくる
私たちは教育者であり、生徒たちの伴走者である
生徒たちよりも、まずはコーチたちがゴールを追い続ける

言葉は違っても、向いている方向は同じでした。生徒の挑戦を支えるために、まず私たちが挑戦し続けるということです。

私たちが大切にしたい言葉

研修を経て、私たちが大切にしたい言葉をあらためて確かめました。

一人の人生が動く瞬間に、立ち会い続ける。
進化することを、いちばん楽しんでいる私達。

生徒が「自分にもできるかもしれない」と動き出す瞬間に立ち会うこと。そして、その場にいる私たち自身が、誰よりも成長を楽しんでいること。この2つを、教室での日々の軸にしていきます。

教室のお休みにご協力いただいた皆さまへ

今回の研修にあたり、教室をお休みとさせていただきました。授業の振替などにご協力くださった生徒・保護者の皆さま、ありがとうございました。

皆さまのご理解があって、この2日間を全力で学ぶことができました。

学んだことは、生徒・保護者の皆さまへの関わりに還元していきます。具体的な取り組みは、形になり次第お伝えします。

よくある質問

Q. 塾の先生が研修に行く意味はありますか?
A. あります。生徒に目標への挑戦を伝える立場の私たちが、自分自身の目標と向き合い続けることが、指導の質に直結すると考えているためです。教えることと、学び続けることは切り離せません。

Q. 研修で教室がお休みの間、授業はどうなりますか?
A. 今回は教室をお休みとし、授業の振替などで対応させていただきました。ご協力いただいた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。

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