お知らせ

「勉強が続かない」のはなぜ?

こんにちは、かみコーチです!!

暑い日が連日続きますね!!宮崎の例年の梅雨入りまで、あと少しとなりました。季節の変わり目ですので、皆さん体調管理には気をつけていきましょうね。

さて本日は、私が日頃から生徒の皆さんに「一番大切にしてほしいこと」について書き綴ります。

私が皆さんに大切にしてほしいこと。それは、

「自分の可能性を信じて、一歩踏み出して、力強く進んでほしい」ということです。

1. 「自分なんて…」と限界のフタをしていませんか?

普段、生徒の皆さんとお話ししていると、このような言葉を耳にすることがあります。

  • 「自分なんて、どうせやっても上がらないし…」
  • 「その高校(大学)は自分には無理だよ…」
  • 「自分には、これくらいの点数がちょうどいい」

これらはすべて、「自分の限界を自分で決めてしまっている思考」に陥っている状態です。

実は、脳科学や心理学の世界でも「自分の可能性に蓋(フタ)をしてしまうと、人間の脳はそれ以上の成果を出さなくなる」と言われています。「これくらいでいいや」と思った瞬間に、脳は成長するのをストップしてしまうのです。

だからこそ、まずは制限なく「自分がどうなったら最高か」を考えてみることが何よりも大切です。

2. 三日坊主で終わる原因?「be・do・haveの法則」とは

とはいえ、「高い目標を立てても、行動が長続きしない…」と悩む方も多いのではないでしょうか。

アメリカの研究チームのデータによると、なんとお正月に立てた目標の約8割が達成できていないという驚きの結果が出ているそうです。なぜ、多くの人の目標や行動は続かないのでしょうか?

その原因を紐解くのが、コーチングの基本である『be・do・have(ビー・ドゥー・ハブ)の法則』です。

要素意味よくある具体例
have
結果・手に入れたいもの
「テストで100点取る」
「お金持ちになりたい」
do
行動・やるべきこと

「毎日3時間勉強する」
「ダイエットのために運動する」
be
在り方・価値観・状態

「自分がどうなりたいか」
「どんな自分でありたいか」

多くの人は、まず「100点を取りたい(have)」という結果を1番に求めようとします。

しかし、haveだけを求めて計画を立ててしまうと、それを達成するための「毎日勉強する(do)」という行動が苦痛になり、長続きしなくなってしまうのです。

3. やまなみが大切にする「be(在り方)」から始まるアプローチ

私たちがコーチングにおいて最も大切にしているのは、順番を逆にしてまず「be(在り方)」を明確にすることです。

今までコーチングや目標達成に関する研修に参加、書籍を読みながら日々の指導に生かしています。これらの科学的アプローチが示しているのも、まさに「be」の大切さです。

「自分はどんな人間になりたいのか?」「どんな未来にワクワクするのか?」「自分らしさ(価値観)とは何か?」

ここを徹底的に明確にするからこそ、「じゃあ、その自分にふさわしい行動(do)をしよう」と自然に身体が動き出し、その行動を続けた先に、最高の成果(have)を得ることができるようになります。

4. 勉強はやれば必ず伸びる。動き出すキッカケを。

これは生徒さんだけでなく、すべての大人、すべての人に当てはまる本質です。

「勉強はやれば必ず成績が上がる」と分かっていても、なかなか行動できない。

それは本人の才能ややる気のせいではなく、「自分がどうなりたいか(be)」がまだ見つかっていないだけかもしれません。

自分の可能性にフタをせず、ワクワクする未来に向かって力強い一歩を踏み出してみませんか?

「うちの子、なかなか勉強に身が入らない…」

「目標の立て方が分からなくて悩んでいる」

そんなときは、ぜひ一度やまなみコーチング学園にご相談ください!コーチングのプロとして、お子さまが自ら走り出すための「be(在り方)」を一緒に見つけていきます。

まずは無料体験授業と、自分の強みを見つけるコーチングワークで、驚きの変化を体感してみてください!

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