お知らせ

体育大会が終わったら読んでほしい|定期テストへの切り替え方【日向市の塾が解説】

学校行事が終わった直後は、気持ちの「余韻」が残って勉強モードに入りにくい時期です。でもここで1〜2週間の動き出しが遅れると、定期テストの準備時間が一気に圧迫されます。 やまなみコーチング学園 日向校の谷コーチが、行事後の気持ちの切り替え方と、テスト勉強のスタートタイミングを解説します。


体育大会で見えた「伸びる生徒」の共通点

先日、近隣の中学校の体育大会を応援する機会がありました。

普段、教室で見せる真剣な勉強の表情とはまた一味違う——グラウンドを全力で駆け抜ける姿、転んでもすぐに立ち上がる姿、仲間に声を掛け続ける姿。そこには、実は勉強でも伸びる生徒に共通する要素がすべて詰まっていました。

体育大会で見えた行動勉強への転用
転んでもすぐ立ち上がる間違えた問題をすぐ見直す
仲間にバトンを繋ぐ分からないことを先生・仲間に聞く
限界まで走り切るテスト前日まで諦めない
チームのために声を出す授業中に積極的に発言する

行事で見せてくれた「全力を出す力」は、間違いなく勉強にも活きます。問題は、その力をいつ・どうやって切り替えるかです。


行事後に「勉強スイッチ」が入りにくい理由

行事が終わった後、なかなか勉強モードに切り替えられないのは意志の弱さではなく、脳の自然な反応です。

大きな行事に向けて集中していた脳は、目標が達成された瞬間に緊張を解きます。これは「燃え尽き感」に似た状態で、次の目標が明確にならないと、エンジンが再起動しにくくなります。

だからこそ、「次の目標を早めに設定する」ことが切り替えの鍵になります。


テスト勉強、いつから始めればいい?

行事後の定期テストまでの期間によって、スタートのタイミングが変わります。

テストまでの期間行動
3週間以上ある行事の翌日から少しずつ再開。まず範囲表を確認するだけでOK
2週間前後翌々日には本格始動。ワークの1周目を終わらせることを最初の目標に
1週間を切っている即スタート。範囲を絞って「確実に取れる問題」を先に固める

よくある失敗は「行事が終わったんだから少し休んでいい」と3〜4日過ごしてしまうことです。休むなら1日だけ、翌日には動き出すのが成績を守るラインです。


気持ちを切り替える3つの具体的な方法

1. 次の目標を「紙に書いて貼る」

ぼんやりと「テスト頑張る」では脳は動きません。「数学で80点取る」「英語の単語を100個覚える」など、具体的な数字にして目に見える場所に貼ることで、脳が次のゴールを認識し始めます。

2. 勉強を「5分だけ」から再開する

やる気は「始めてから出てくる」ものです(作業興奮)。最初から長時間を目標にすると腰が重くなります。まず5分だけ問題集を開く——それだけで脳のスイッチが入ります。

3. 行事の「頑張った自分」を勉強に結びつける

「体育大会で全力を出せたんだから、テストでもやれる」——この自己効力感を意識的に使うことが、切り替えを早める最も手軽な方法です。


やまなみコーチング学園 日向校からのサポート

行事が終わったこのタイミングは、新たな目標に向けて塾を始めるのに最適な時期でもあります。

日向校では、生徒一人ひとりの「次の目標」に合わせて——定期テスト、志望校合格、それぞれの夢——個別のサポートプランを組んでいます。「そろそろ準備を始めたい」という方は、まず教室の雰囲気だけでも見に来てください。

体験のお申し込みは公式LINEから「体験希望」とお気軽にどうぞ。


よくある質問

Q. 行事が終わってからでも、定期テストに間に合いますか? A. テストまでの期間によりますが、2週間あれば主要科目の対策は十分可能です。まずご相談ください。

Q. 体験授業はどんな内容ですか? A. 現在の学習状況を確認しながら、次のテストに向けた学習計画を一緒に立てます。授業の雰囲気も実際に体感できます。

Q. 日向校はどこにありますか? A. 公式LINEまたはホームページの教室案内ページをご確認ください。

無料体験・無料相談はコチラ