お知らせ

【中1・2回目の定期テスト】自己ベスト更新のための勉強法|日南市の塾が解説

中学1年生の2回目の定期テスト(期末テスト)は、1回目より範囲が広く・科目も増えるため、同じやり方では点数が落ちやすい時期です。 逆に言うと、「1回目の反省を活かした勉強法」に切り替えるだけで、自己ベスト更新は十分狙えます。やまなみコーチング学園 日南校が、2回目のテストで点数を上げるための具体的な進め方を解説します。


1回目と2回目の定期テスト、何が違う?

比較項目1回目(中間テスト)2回目(期末テスト)
テスト範囲比較的狭い1回目より広い+実技科目が加わることも
科目数主要5科目副教科(音楽・美術・体育・技術家庭)が加わる場合あり
中学の慣れ初めてで勝手が分からない1回目の反省を活かせる
ライバルの準備みんな手探り1回目でコツをつかんだ生徒との差が開き始める

**2回目こそが本当の意味での「実力差が出始めるテスト」**です。ここで自己ベストを出せると、その後の学習習慣と自信が大きく変わります。


自己ベストを更新する生徒がやっていること

1. 1回目の「間違いの原因」を分類している

点数を上げる最短ルートは、前回の失点パターンを知ることです。

間違いの種類対策
ケアレスミス(符号・計算ミスなど)見直し時間を最後の5分に確保する
暗記不足(単語・年号・公式を覚えていない)テスト2週間前から毎日少量ずつ反復
理解不足(解き方そのものが分からない)先生や塾に早めに質問する。1週間前では遅い

1回目のテストを捨てずに手元に置いておき、2回目の勉強を始める前に「自分はどの種類のミスが多いか」を確認するだけで、対策の効率が大きく変わります。

2. 「毎日少しずつ」を実行している

成績を伸ばす秘訣は特別な勉強法ではなく、日々の積み重ねです。

  • テスト3週間前:1日30〜45分、まず範囲を確認してワーク1周
  • テスト2週間前:間違えた問題を繰り返す。暗記は毎日10分の短時間反復
  • テスト1週間前:時間を計って演習。「解けない問題ゼロ」を目標に

「テスト前だけ頑張る」より「毎日少し続ける」の方が、定着率・当日のパフォーマンスともに高くなります。

3. 副教科を後回しにしない

期末テストで失敗しやすいのが副教科の軽視です。主要5科目に集中しすぎて、音楽・美術・技術家庭の暗記が間に合わないパターンが多い。

副教科はテスト1週間前に集中的にやれば十分間に合います。主要科目の計画を立てるときに、副教科の時間を先に確保しておくのがコツです。


日南校で今取り組んでいること

日南校では現在、期末テストに向けて一問一問真剣に問題と向き合う中学1年生が毎日通塾しています。

「前回より良い結果を出したい」というその気持ちが、成績を伸ばす最大のエンジンです。やまなみコーチング学園では、その思いを具体的な点数に結びつけるサポートを、生徒一人ひとりに合わせた個別指導で行っています。


よくある質問

Q. テスト直前からでも間に合いますか? A. 1週間前からでも「確実に取れる問題を固める」戦略で得点アップは可能です。まずご相談ください。

Q. 副教科の対策もサポートしてもらえますか? A. はい。主要5科目だけでなく、副教科の暗記対策も含めてサポートします。

Q. 体験授業はどんな内容ですか? A. 現在の学習状況を確認し、次のテストに向けた学習計画を一緒に立てます。授業の雰囲気も実際に体感できます。


お問い合わせ

やまなみコーチング学園 日南校
公式LINEから「体験希望」または「テスト対策について聞きたい」とお気軽にメッセージください。

無料体験・無料相談はコチラ