お知らせ

【令和8年度・最新】日向学院中学・高等学校の塾向け説明会レポート!大改革の成果と入試の変更点を徹底解説!

こんにちは、かみコーチです!!

受験生の皆さんは元気に勉強に励んでいますでしょうか?

さて本日は、宮崎市内の私立実力校である「日向学院中学校・高等学校」の令和8年度(2026年度)塾対象説明会に参加してきましたので、その内容をどこよりも詳しく、最新のレポートとしてお届けします!

日向学院は、この2年間で非常に大きな「教育改革」を断行されており、今回の説明会でも驚くべき成果や、今後の入試に向けた重要な変更点が発表されました。
日向学院への受験(中学受験・高校受験)を考えている保護者様や生徒の皆さんは、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

1. この2年間で激変!日向学院の「教育改革」とその成果

日向学院は、この2年間を「教育改革の2年間」と位置づけ、学校生活の仕組みをガラリと変えられました。その中心にあるのが、独自の放課後プログラムである「+1(プラスワン)」制度です。

放課後の新常識「+1(プラスワン)」制度とは?

従来の「ただ残って自習する」という放課後の時間を変え、生徒一人ひとりの興味や課題に合わせた多彩な講座を展開しています。 当日いただいた情報によると、以下のような非常に先進的で魅力的な講座が用意されています。

  • 探究・実践型の講座:ゲームアプリを開発する「パソコン教室」や、修学旅行のプランを考えるなど、主体性と技術を磨くプログラム。
  • 学習サポート:多様なE-Learning教材を活用した「個別最適な学び」。

単に勉強を詰め込むのではなく、生徒たちが「自分の好きなことを見つけ、主体的に動き出す」仕組みが作られています。
これは、私たちやまなみコーチング学園が大切にしている「自発的な行動を引き出すコーチング」の考えとも繋がる、素晴らしい取り組みだと感じました。

2. 驚異の伸び!最新の「大学進学実績」

今回の説明会で特に目を引いたのが、近年の大学合格実績の飛躍的な伸びです。学校全体の活気と教育改革の成果が、見事に「結果」として表れています。

令和8年度入試で国公立大学への合格者数が過去5年間において最高を更新!

  • 国公立大学合格者数57名を達成!
  • これは、在籍生徒数に対する割合(国公立合格率)で見ると、なんと約40%以上に達します。卒業生の約2〜3人に1人が国公立大学現役合格を掴み取っている計算になり、非常に高い進学実績を誇っています。

難関私立大学・医学部への合格実績

国公立だけでなく、早稲田・慶應・上智、GMARCH、関関同立といった県外の難関私立大学や、医療系(医学部・歯学部・薬学部・看護など)への合格者も多数輩出しています。

先生方が一人ひとりの生徒の進路実現にに寄り添い、粘り強く伴走された結果が、この確かな実績に繋がっているのだと強く実感しました。

3. 【最重要】令和8年度(2026年度)入試の変更点と奨学生制度

ここからは、これから受験を迎える皆さまにとって最も重要な「入試の変更点」「学費免除に関わる奨学生制度」の最新情報です。

特に重要なポイントを3つに整理しました。

① 中学校入試:専願受験のチャンスが拡大!

令和8年度入試から、中学校の「専願」において大きな変更があります。

  • これまで「専願A」のみだった枠組みに、新たに「専願B」が新設されました。
  • これにより、「第一志望として日向学院に入りたい!」という生徒の皆さんが、よりチャレンジしやすく、合格を掴み取りやすい仕組みに変わっています。

② 高等学校入試:特待生・奨学生制度の判定基準

高校入試における奨学生(授業料免除など)の判定基準も明確に提示されました。

  • 学力特待(A・B・C):当日の入試試験の成績(得点率)によって判定されます。
  • 資格特待:英検・漢検・数検などの取得級に応じて優遇される制度です。特に「英検3級以上」を持っている受験生は、大きなアドバンテージを得られるチャンスがあります。

③ 専願受験者への優遇措置

高校入試において「専願」で受験する場合、判定において一定の優遇措置(配慮)があることが明言されました。日向学院への進学を強く希望している場合は、「専願」での受験を強くおすすめします。

4. 実は宮崎でも超異例!ホームページで「指定校推薦」をすべて公開している理由

大学進学を考える上で、絶対に知っておきたい日向学院様の「隠れた、いや、オープンすぎる強み」があります。それが圧倒的な「指定校推薦の枠の多さ」です。

実は、ホームページ上で具体的な指定校推薦の対象大学一覧を一般向けにすべて公開している学校は、宮崎県内でもほとんどありません。 多くの学校が非公開にする中、日向学院様がこれらを堂々と公開できるのには2つの理由があります。

  1. 全国の難関・実力派私立大学との強い信頼関係があるから 上智大学、東京理科大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、福岡大学、南山大学など、全国のそうそうたる大学から多数の推薦枠が来ています。これは長年にわたり、日向学院の卒業生が大学進学後に優秀な成果を収め、強い信頼を築いてきた証拠です。
  2. 「生徒の未来」に対して誠実だから 受験を控えた生徒や保護者様に対して、最初から選択肢をオープンに示す姿勢は、学校の進路指導への自信と誠実さの表れです。

一般入試での国公立合格率の高さ(約30%)だけでなく、こうした県外難関私大への豊富な推薦ルートが最初から担保されていることは、受験生にとってどれほど大きな安心感になるか計り知れません。

5. 語学力だけじゃない!世界を広げる充実のグローバル教育(海外研修・修学旅行)

日向学院様の大きな魅力として外せないのが、生きた英語と国際感覚を身につける充実したグローバルプログラムです。

じっくり時間をかけて成長する「フィリピン・スタディツアー」

日向学院では、中3から高2の希望者を対象とした、本格的な「フィリピン・スタディツアー」を実施しています。

このプログラムの素晴らしいところは、単に現地に行くだけではない点です。初夏の6月頃から案内が始まり、秋から冬にかけて「計5回もの事前研修」をじっくりと行います。 現地フィリピンの歴史、社会課題、文化について深く学習し、満を持して「3月の春休み」に本番のツアーへと出発します。

現地では学生や人々と深く交流し、帰国後には「研修報告会」を開催。約1ヶ月をかけて準備した報告会では、生徒たちが自らの気づきや内面の成長を、ユーモアを交えながら主体的に堂々と発表します。まさに「一過性の旅行」に終わらせない、確かな学びの仕組みがここにあります。

学びと結びついた中高の「修学旅行」

日向学院の中学校・高校では、修学旅行も大切な「グローバル・多文化理解」の機会として位置づけられています。 座学で学んだ知識をベースに、実際にその土地の歴史や文化に触れることで、生徒たちの視野は一気に世界へと広がっていきます。

机の上の勉強(have)だけを目指すのではなく、豊富な指定校推薦や、時間をかけた海外研修、学校行事を通じて「世界に視野を広げる自分(be)」を育む日向学院様の教育は、まさに自発性を引き出す本物の国際教育だと感じました。

6. プロの目線:日向学院合格に向けて、今やるべきこと

説明会を通じて感じたのは、日向学院様は「主体性があり、自ら学ぶ意欲のある生徒」を求めているということです。

入試でしっかりと得点し、学力特待や合格を勝ち取るためには、ただ暗記するだけの勉強ではなく、「なぜその答えになるのか」を論理的に考える力(思考力)が必要です。また、高校入試を有利に進めるためには、今のうちから英検などの資格試験に積極的に挑戦しておくことが大きな鍵となります。

「日向学院に合格したいけれど、今の偏差値で届くか不安…」 「私立特有の入試問題にどう対策すればいいか分からない」 「英検を取りたいけれど、勉強のやり方が分からない」

そんなお悩みをお持ちの保護者様・生徒の皆さま、ぜひ一度やまなみコーチング学園にご相談ください!

当塾では、日向学院の最新の入試傾向に合わせた徹底的な受験指導はもちろん、生徒の「合格したい!」という本気のやる気を引き出すコーチングを行っています。

まずは無料体験授業と、自分の強みを見つけるコーチングワークで、志望校合格に向けた力強い一歩を踏み出してみませんか?

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